風に合わせて操作方法を使い分けよう。
ユーザー自身が風の強弱で操作方法を切り替えて風と対話するようにフライトを楽しむのがレボリューションカイトです。
微風時の操作のまま強風に挑むとカイトはパワーを発揮してコントロールができなくなります。
また、強風時の操作のままでは微風の時はカイトが上がりません。
ハンドルの持ち方や体・手足の運び方など研究し、練習しましょう。
微風の操作方法

微風の時のカイトはうまく風をつかむことで飛行します。
ラインがいつも張っている状態を意識して、バックステップや前進、腕の振りなどハンドルを大きく動かすことで、カイトの姿勢を保ちます。
上のラインはハンドルコードの付け根側でセットします。
ラバーグリップは軽く握り人差し指で支えます。
離陸はハンドルの下側を前に突き出した格好でバックステップしながら一気に引きます。
操作時は人差し指を視点にハンドルを大きく動かします。

強風の操作方法

強風の時のカイトは引きが強く、上昇する時やスピードを出すと特にパワーを発揮します。
ハンドルをしっかり持ち、かかとに重心を置いて強い引きに備えましょう。
上のラインはハンドルコードの先端側でセットします。
ラバーグリップはしっかり握り中指で支えます。
離陸の時はハンドルを少し上に傾けバックステップしながら少し引きます。
操作は手首を視点に小さく動かします。
